AGAチェックポイントは、未成熟の抜毛の割合

毎朝、鏡で自分の顔を見ているのに、ある日突然、髪の毛が以前よりも薄くなっていることにに気がついた、または、ブラッシングしていて抜け毛の量が増えたような気がするという人も多いのではないでしょうか。

そこで一番知りたいのは、はたして自分は、AGAになってしまったのかということです。
(※関連サイト:AGA大紹介

AGAかどうかを知るのに簡単な方法としては、抜け落ちた髪の毛をチェックしてみることだそうです。

多くの人は、抜け毛の量が多いことがAGAと思い込んでいるようですが、実際、気にしなくてはならないのは、抜け毛の本数ではなく成長の度合いなのです。

成長しきって抜けてしまう分には、自然なサイクルでおこることなので心配はいらないのですが、髪の毛が成長期の段階で抜けている場合は、AGAの可能性がかなり高くなります。

これは、AGAの人はヘアサイクルが乱れていて、髪の毛が成長しきらない未成熟の状態で抜け落ちてしまうからなのです。

未成熟の髪の毛の特徴は、細く、散髪前に抜けてしまうことがほとんどなので、髪の毛の先が尖っているということです。

通常、髪の毛は1日50~100本抜け、髪の毛の生え変わりが早い人であれば、それ以上抜けることもありますが、次にしっかりと生えてくるので薄毛になることはありません。

抜け毛の状態をチェックしてみて、未成熟の髪の毛の割合が1割ほどならば、それほどAGAの心配をすることはないでしょう。

しかし、3割以上である場合は、AGAの可能性がかなり高くなりますので、専門医に一度相談したほうがいいでしょう。